ビジネスサポート情報

北九州港の特徴的なビジネス利用について

3. 充実した国内フェリー・ROROサービス

 北九州港の国内フェリー・RORO船での貨物取扱量は、北九州港の海上出入貨物取扱量の約半分を占めています。長距離フェリーが寄航する港湾の内航フェリー取扱量では、2014年データで3,908万トン、苫小牧(5912万トン)に次いで、全国第2位の取扱量を誇り、大阪、神戸を押さえて西日本ではトップです。

国内フェリー写真

内航フェリー(新門司フェリーターミナル)

豊富なサービス

 北九州港は、大阪南港に毎日2便、泉大津、神戸、松山、東京及び徳島に毎日1便のフェリー、名古屋に週5便、茨城港に週3便のRORO船が就航しており、西日本屈指の国内フェリー・RORO航路を有しています。

詳しいサービスはこちらをご覧ください。

国内フェリー・ROROの振興事業

 2015年から順次行われる新門司発着のフェリーの大型化に伴い、貨物輸送能力が拡大します。
 北九州港は、更なる取扱量増につなげるべく、メーカーや商社を対象に、フェリー・RORO航路を活用した物流構築を喚起するセミナーを開催するなど北九州港が有する「環境にやさしい物流を実現するためのインフラ」(西日本最大級のフェリー・ROROターミナル、コンテナターミナル等)を活用したモーダルシフトを推奨しています。

HOME HOME