北九州港の概要

北九州港の将来構想に関するアンケート調査

最終更新日:2009/05/01

アンケート概要

 北九州港の将来構想の検討を進める中で、様々なご意見を伺い、より良い港づくりを目指すため、アンケート調査を実施しました。アンケートへのご協力ありがとうございました。

  (1)無作為抽出調査 (2)市政モニター調査 (3)ホームページ調査 (4)港内事業所調査
調査期間 平成20年10月~11月
対象 北九州市に居住する満20歳以上の男女のうち、住民基本台帳から区別無作為抽出を行った2,000人 北九州市に居住する満20歳以上の男女のうち、公募に応募した市政モニター150人 北九州港ホームページを閲覧し、回答を希望した者 北九州港振興協会会員など、港内事業所関係者468人
調査方法 郵送配布・郵送回収 郵送又は電子メールによる配布・回収 北九州港ホームページにアンケートを掲載
調査票は電子メールにより回収
郵送配布・FAX回収
回答数 588通
(回収率29%)
144通
(回収率96%)
36通 92通
(回収率20%)

アンケート調査

 ○アンケート調査票(MS Word)
 <アンケート添付資料>
 ○あなたが行ったことのある場所はどこですか?(PDF)
 ○パンフレット~北九州港ってどんな港?~(PDF)
 ○北九州港の経済波及効果パンフレット(PDF)

アンケート調査結果

 アンケート調査の結果から、以下のことが判りました。(詳細なアンケート結果はこちら(PDF)をご覧下さい。)
 今回のアンケート結果を十分に踏まえながら、北九州港長期構想を検討していきます。

①市民から見た北九州港

 ほとんどの市民が港や海岸を訪れたことがある一方で、港を物流や産業活動の場と捉えている人が多くなっています。

北九州港を訪れた目的 グラフ
現在の北九州港のイメージ グラフ

②将来の北九州港に期待する役割

 地域の活性化に直結する分野において大きな役割を果たすことが求められています。

将来の北九州港に期待する役割 グラフ

③主な自由意見

 港が多様かつ重要な役割を果たしていることを、積極的に情報発信すべきとの意見が多く寄せられました。

自由意見
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