News & Topics

第54回北九州市地方港湾審議会を開催いたしました。

2013/05/02
  1. 開催日時    平成25年4月17日(水) 13:30〜14:30
  2. 開催場所    リーガロイヤルホテル小倉
  3. 出席委員    委員総数30名のうち26名出席(代理出席含む)
  4. 審議内容
    1. (1)北九州港港湾計画の軽易な変更について(諮問案件)

      ア 若松地区

      施設の老朽化等により、係留施設としての機能を有しない物揚場を廃止するにあたり、公共埠頭計画を削除し、土地利用計画を変更する。

      • 公共埠頭計画  物揚場 水深3.7m 延長320m 埠頭用地0.2ha の廃止
      • 土地利用計画  埠頭用地→都市機能用地 0.2ha

      【計画図】(PDF:447KB)

      イ 響灘東地区

      再生可能エネルギーの生産施設や認証試験施設を誘致するため、土地利用計画を変更する。

      • 土地利用計画  港湾関連用地→工業用地 19.4ha

      【計画図】(PDF:381KB)

    2. (2)北九州都市計画臨港地区の分区の変更指定について(諮問案件)

      響灘東地区

      港湾計画の改訂(平成24年1月)及び港湾計画の軽易な変更(響灘東地区)における土地利用計画の変更に伴い、臨港地区の分区を変更するもの。

      • 臨港地区の分区の変更  商港区 →工業港区 54.6ha
        工業港区→商港区 1.0ha

      【分区指定図】(PDF:189KB)

  5. 議事経過
    1. (1)北九州港港湾計画の軽易な変更について

      ア 若松地区

      委員から、

      • 廃止する物揚場の背後を緑地として利用しないのか。

      との質問があり、事務局から、

      • 廃止する物揚場の背後と隣接する道路の間は狭小であるため、緑地として利用することは困難である。

      との説明がありました。

      イ 響灘東地区

      委員から、

      • 風力発電産業の誘致を進めるにあたっては、製品の仮置場所等の確保が重要であるので、誘致のタイミングをみながら、用地の確保を検討して欲しい。
      • 響灘東地区への企業誘致を進めるにあたり、同地区にある響灘ビオトープへの影響を少なくするため、専門家の意見を聞いたうえで、周辺の土地利用のルール等の整備を検討して欲しい。
      • LNG基地が完成するにあたり、大型LNG船の入港を安全かつ円滑に行うため、静穏度の確保をお願いしたい。

      との意見・要望があり、事務局から、

      • 響灘東地区の土地利用計画については、埋立地の竣工や誘致のタイミングを見ながら、検討を継続する。
      • 響灘エリアで実施している施策は、環境局とも足並みを揃えている。今後も意見を聞きながら対応していく。
      • LNG基地周辺水域の静穏度は既に確保されている。

      との説明がありました。

      (2)北九州都市計画臨港地区の分区の変更指定について

      委員から特に質問・意見はありませんでした。

  6. 議題についての問い合わせ先

    北九州市港湾空港局計画課
    電話番号:093-321-5967

HOME HOME