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第56回北九州市地方港湾審議会を開催しました。

最終更新日:2015/02/18
  1. 開催日時    平成27年1月30日(金)13:30~14:30
  2. 開催場所    リーガロイヤルホテル小倉
  3. 出席委員    委員総数30名のうち23名出席(代理出席含む)
  4. 審議内容
    1. (1)北九州港港湾計画の軽易な変更について(諮問案件)
      新門司北地区
       自動車産業を支える国際物流拠点の形成を更に推進する
       ため、土地利用計画を変更するもの。
       ○土地利用計画
        ・工業用地11.7ha→港湾関連用地11.7ha
         計画図【PDF:1,161KB】

    2. (2)北九州都市計画臨港地区の分区の変更について(諮問案件)
        新門司北地区
         港湾計画の軽易な変更(新門司北地区)における土地利用計画の変更に
         伴い、臨港地区の分区を変更するもの。
         ・臨港地区の分区の変更 工業港区16.4ha →商港区16.4ha
          分区指定図【PDF:944KB】

    3. (3)港湾環境整備負担金に係る負担対象工事の指定について(諮問案件)
         北九州市が行った港湾の環境整備・保全のための工事に要した費用の一部を
         事業者に負担していただくため、その対象となる工事を指定するもの。
         ・負担対象工事【PDF:30KB】
         ・北九州港港湾区域及び臨港地区平面図【PDF:63KB】

  5. 議事経過
    1. (1)北九州港港湾計画の軽易な変更について

       新門司北地区
       委員から、
       ・今回、港湾関連用地に変更するが、企業が進出する見込みはあるのか。
       ・現在の港湾関連用地においても分譲中の土地があるが、工業用地を
        港湾関連用地に変更するのはなぜか。
       ・新門司北地区は、フェリー基地として利用されており、
        新たな岸壁の整備の際には、船舶との安全面に注意して施工してほしい。
       との質問、要望があり、事務局から、
       ・自動車物流の需要、特に中古車の輸出が伸びていること、
        近隣に同業種が既に進出していることなどから、
        今後、当該箇所では工業用地よりも自動車のモータープールとしての
        需要が十分に見込まれる。
       ・地域情勢の変化や企業のニーズ等を踏まえ総合的に判断して、
        現在分譲中の土地と併せて港湾関連用地とした。
       ・新たな岸壁を整備する際には、安全面に十分に注意して行っていく。
       との説明がありました。


    2. (2)北九州都市計画臨港地区の分区の変更について
       委員から特に質問・意見はありませんでした。

    3. (3)港湾環境整備負担金に係る負担対象工事の指定について
       委員から、
       ・津村島緑地が完成したが、一般の方にあまり利用されていないのは、
        市のPRが少ないからではないか。
       ・負担している事業者を紹介するような機会はあるのか。
       との質問があり、事務局から、
       ・パンフレットや北九州港のホームページに掲載するなどしているが、
        さらに多くの方々に利用してもらえるようPRに努める。
       ・負担いただいた事業者は、北九州港のホームページで紹介している。
       との説明がありました。

       審議の結果、3件の議題については、全会一致で、原案を適当と認めることに
       決定しました。
  6. 議題についての問い合わせ先
    1. (1) 北九州港港湾計画の軽易な変更について
         計画課(321-5967)
      (2) 北九州都市計画臨港地区の分区の変更について
         計画課(321-5967)
      (3) 港湾環境整備負担金に係る負担対象工事の指定について
         整備課(321-5961)

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