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最終更新日:2012/01/05
北九州市所管の係留施設「西海岸3号桟橋」を使用する航路事業者の公募を次のとおり行います。
- 公募対象の桟橋及び用途
- ・西海岸3号桟橋西側:関門連絡船用
- ・西海岸3号桟橋東側:関門連絡船以外の船用(以下「非連絡船」という。)及び関門連絡船用(土日祝日等多数の旅客が予想される期間(以下「繁忙期」という。)のみ)
- 公募の概要
- (1)桟橋の概要
- ア 所在:北九州市門司区西海岸一丁目地先(「マリンゲートもじ」まえ)
- イ 延長:40m
- ウ 所定水深:-4.0m
- (2)申込方法
- ア 申込書類
浮桟橋の使用許可申請書(下記受付け場所に備付け)に添付書類
(関門連絡船は別紙1、非連絡船は別紙2を参照)を添えて申込み
ください。
運航計画は、繁忙期及び繁忙期以外を区分して提出をお願いします。
- イ 受付期間
●関門連絡船:平成23年12月28日(水)~平成24年1月30日(月)
●非連絡船:平成24年2月22日(水)~平成24年3月9日(金)
- ウ 受付場所
北九州市港湾空港局港営部港営課
北九州市門司区西海岸一丁目2番7号(港湾空港局庁舎1階)
- エ 受付時間
平日の08:30~17:15
- (3)選考方法
- ア 提出書類を審査して使用者を決定します。なお、安全航行及び運航計画
に関する項目を重視した選考とします。
- イ 公募及び決定は2段階で行います。まず、関門連絡船用の桟橋の専用
使用者を決定し、関門連絡船の運航計画決定後、次に非連絡船の
公募及び決定となります。
- (4)決定日
- ●関門連絡船:平成24年2月22日(水) 審査結果は、郵送で通知します。
- ●非連絡船:平成24年3月30日(金) 審査結果は、郵送で通知します。
- (5)使用許可期間(関門連絡船、非連絡船とも)
平成24年4月1日(日)~平成25年3月31日(日)
- 関門連絡船の公募
- (1)関門連絡船とは門司港~下関(唐戸)の2地点間の航路とします。
- (2)運航計画については次のことに留意してください。
留 意 事 項 |
- 1.3号桟橋西側における発着可能便数は1時間あたり最大4便(2隻使用)とします。
- 2.繁忙期は、3号桟橋の両面を使用することができます。
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- 非連絡船の公募
- (1)非連絡船とは関門連絡船以外の航路とします。
- (2)運航計画については次のことに留意してください。
留
意
事
項 |
- 1.関門連絡船の運航時間
- ①関門連絡船の片道の運行時間は最大2分程度の時間差が生ずる場合があります。
- ②関門連絡船の門司6号船だまり(以下「船だまり」という。)入口付近から着桟
するまでの時間及び離桟から船だまり出口付近までの時間は、ともに
1分30秒程度です。
- ③関門連絡船の離桟は予定時刻から最大2分程度の遅れが生ずる場合があります。
- 2.船だまり内航行条件
船だまり内で関門連絡船との同時航行を避けるため、平成24年度の関門連絡船用
桟橋使用者の運航計画及び上記1を踏まえ、次のことを満たした運行計画を検討
して下さい。
- ①関門連絡船の着桟予定時刻の2分30秒前から、着桟予定時刻の1分後までは船
だまり内の航行を避けること
- ②関門連絡船の離桟予定時刻から3分30秒後までは船だまり内の航行を避けること
- ③非連絡船の運行時間の時間差帯及び船だまり内での航行時間帯は、①及び②の
時間帯にかからないよう留意すること
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- (3)選考における優先事項
関門連絡船で代替出来ない航路を優先します。
提案航路については、可能であれば需要予測の提出をお願いします。
- (4)その他
- ア 繁忙期において上記(2)の留意事項を満たすことができない場合、
非連絡船は桟橋東側を使用できないことがあります。
- イ 3号桟橋西側と東側の便数を合わせてもなお、上記(2)の留意事項を
満たす運航が可能であれば、選定された使用者以外の事業者も
桟橋東側を使用することができます。
- 使用許可
3号桟橋東側又は西側のそれぞれを1社のみで使用する場合は専用使用とし、2社以上で使用する場合は一般使用とします。
- 使用者決定後の計画変更
応募内容について、使用者として決定された後に、市長の許可なく運航便数の減少などの変更を行った場合は、使用許可を取り消すことがあります。
【別紙1・2】西海岸桟橋専用使用許可評価項目及び添付資料(PDF:140KB)
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リーダーは左のボタンからダウンロードできます。
【お問合せ先】
北九州市港湾空港局港営部港営課
所在地:北九州市門司区西海岸一丁目2番7号
電話:093-321-5950
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