海ナビ(海辺の見どころ情報など)

海辺の環境を守る取り組み

海辺における次世代エネルギーの活用

1. 次世代エネルギーパーク

北九州市の北部、若松区響灘地区には、多種多様なエネルギー施設が集積しており、エネルギー施設を見学したり、エコタウンセンター別館内にある展示コーナーでエネルギーについて学んだりすることができます。

北九州次世代エネルギーパークの5つの特徴
  • 暮らしを支えるエネルギー供給基地
    日本コークス工業(株)[石炭]、白島国家石油備蓄基地[石油]、西部ガス(株)[天然ガス]
  • 次世代を担う自然エネルギー
    電源開発(株)[太陽光発電1,000KW]、(株)エヌエスウインドパワーひびき[風力発電10基:計15,000KW]、(株)テトラエナジーひびき[風力発電1基:1,990KW]、北九州市水道局[水力]
  • リサイクルから生まれるバイオマスエネルギー
    新日鉄エンジニアリング(株)[バイオエタノール]、九州・山口油脂事業協同組合[BDF]
  • エネルギーの企業間連携(地産地消)
    日本コークス工業(株)[蒸気熱利用]、北九州エコエナジー(株)[廃棄物による発電利用]
  • エネルギー利用の革新技術
    電源開発(株)[多目的石炭ガス製造技術開発試験設備]、北九州学術研究都市
施設見学

毎週月曜日・水曜日に、ご希望に応じ施設見学を開催しています。エコタウンセンター内で概要説明と展示コーナー見学をした後、施設見学を行います。
詳細については、以下のページにてご確認ください。
北九州次世代エネルギーパーク(外部サイト)のページへ »

次世代エネルギーパークとは

「次世代エネルギーパーク」は、国民各層が新エネルギーを中心に日本のエネルギー問題への理解の増進を深めることを通じて、エネルギー政策の促進に寄与することを期待するものとして、経済産業省が次世代エネルギー設備や体験施設等を認定するものです。
北九州次世代エネルギーパークは、平成19年に他5箇所とともに第1号認定を受け、平成21年7月にオープンしました
(2012年3月現在 全国41ヶ所)

2. 海辺を活用した次世代エネルギーの実証研究
  • 電源開発(株)による洋上風力発電システムの実証研究
    電源開発株式会社と、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構との共同研究事業として、福岡県北九州市の沖合にて、洋上風力発電システム技術の確立に向けた実証研究を実施しています。
  • 関門海峡潮流発電設置推進事業
    潮流発電とは、潮の流れをプロペラ等で受け、風力発電と同じ原理で発電するもので、自然エネルギーの一つです。現在、国内では大学等の研究機関や一部の企業等で実用化を目指した研究、開発がされています。
    現在、大里地区のニッカウヰスキー門司工場の桟橋を実験場所に選定し、平成23年度より実証実験を進めています。

【お問い合わせ】

北九州市港湾空港局 総務部 総務企画課

〒801-8555 北九州市門司区西海岸1-2-7
TEL : 093(321)5939
FAX : 093(321)5933
E-mail : kouwan-soumu@city.kitakyushu.lg.jp

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