海ナビ(海辺の見どころ情報など)

地域の海辺について知ろう

洞海湾ゾーン (産業エリア)

洞海湾ゾーン
ゾーンの方向性

洞海湾の眺めを楽しみ、環境修復の歴史を学ぶ海辺

洞海湾を取り巻く歴史資源や工場景観を活かした取り組みを行います。

現況

洞海湾ゾーンは、工業用地が洞海湾を取り巻くように広がっている産業エリアです。
埋め立てによる工場敷地の確保が進められてきた経緯から、ほとんどが民間企業の所有する工場敷地であり、海辺に近づけないところが多くなっています。
しかし一部には、一般利用が可能な場所として戸畑牧山海岸地区や八幡東田緑地、奥洞海バードオブザバトリーなどが整備され、地域住民の散歩や休憩、釣りに利用されています。
黒崎地区の内陸部には江戸時代に乗合貨客船等の海上交通の重要拠点であった歴史を物語る地名や洞海湾を一望できる海に浮かぶ小島であった黒崎城跡地(城山緑地)、常夜灯などが残っています。
本市と九州地方整備局が共同で、南二島地区に干潟の覆砂実験場、牧山地区に藻場実験場を設置し、海域の環境修復手法の検討を実施しています。また、本城地区では、大学やNPO法人が中心となって絶滅危惧植物の保護を行っています。

海辺の主な地域資源
①都島展望公園 戸畑牧山海岸地区

遊歩道が整備され、地域住民の散歩や休憩に利用されています。

【おすすめのすごし方】

②八幡東田緑地

遊歩道が整備され、地域住民の散歩や休憩に利用されています。また、地域活動団体による花植え活動も行われています。

【おすすめのすごし方】

③奥洞海バードオブザバトリ

遊歩道や駐車場が整備され、野鳥観察など自然とふれ合うことができます。

【おすすめのすごし方】

この他にも、園内にビオパーク(植生浄化施設)や芝生広場を有する洞北緑地などがあります。

HOME HOME