上海からわずか1000km
ひびきコンテナターミルは上海から約1000km、これは東京・上海間のちょうど中間点になります。
また、青島・新港・大連など環黄海諸港から約2日の距離にあります。
これは日本市場の窓口として格好のロケーションです。
北米・欧州航路との接続
ひびきコンテナターミナルは、今後の北米航路のメインルートと見込まれる日本海ルート上にあり、
環黄海フィーダー航路と北米・欧州基幹航路との荷物の接続に最適な位置にあります。
経済発展が著しく、今後のコンテナ貨物増大が予想される中国・環黄海圏地域で発生及び消費される
北米・欧州貨物を中継(トランシップ)する。その機能を担うのがひびきコンテナターミナルです。

半径50km圏 200万の大消費人口
ひびきコンテナターミナルの背後、半径50km圏内の人口は約200万人です。
ひびきコンテナターミナルはその大消費地への窓口として有望です。
半径200km圏 数多くの企業立地
アジア大陸に近く、地価も安い九州やその周辺地域には、自動車・化学・機械などの企業が集積しています。近年、IC産業の進出など、活発な経済活動が展開され、北米・欧州向け貨物の発生も期待されます。
地元産業である鉄鋼業など地域の特色を生かしたコンテナ輸送も目下研究中です。
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