コンテナターミナル・港湾施設

ひびきコンテナターミナル

ひびきコンテナターミナル全景

 平成17年4月に供用開始した「ひびきコンテナターミナル」は、オーバーパナマックス型*の大型コンテナ船も入港可能な水深15mの大水深岸壁を持つ高規格ターミナルです。

*オーバーパナマックス型=パナマ運河を通航できない大型船のこと。

施設概要

項目 内容
岸壁 水深 -15m -10m
バース数 2バース 2バース
延長 700m 340m
ガントリークレーン オーバーパナマックス型 3基
トランスファークレーン 7基
ターミナル総面積 約39ha
蔵置能力 22,464TEU
リーファーコンテナ 342個(コンセント:220V×18、440V×324)
運営形態 公共

ガントリ-クレーン

クレーン名 定格荷重(t) 吊上荷重(t) 揚程(m)
響灘1号クレーン 40.6 56.3 51.6
響灘2号クレーン 40.6 56.3 51.6
響灘3号クレーン 40.6 56.3 51.6

最新鋭のシステムによるスムーズな搬出入

最新のターミナルオペレーションシステム(CATOS) WEB-IPサービスによるコンテナ搬出入予約システム
インターネットによるユーザーIDとパスワードでログイン
タッチパネルによる自動ゲートシステム
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