コンテナターミナル・港湾施設

ひびきコンテナターミナル

ひびきコンテナターミナル全景

アジア各国へのコンテナ航路網が充実し、直背後の広大な産業用地には、企業立地や物流施設の建設が加速しており、今後、更なる発展が見込まれています。

ひびきコンテナターミナル

施設概要

区分 詳細
岸壁・延長 350m×2 170m×2
水深 15m 10m
ターミナル総面積 39ha
コンテナクレーン 3
トランスファークレーン 7
蔵置能力 22,464TEU (4段積み)
冷凍コンセント 400V×324
運営形態 公共
コンテナ船荷役(通常コンテナ)

コンテナ船荷役(通常コンテナ)

多目的岸壁荷役

多目的岸壁荷役

特長

  • アジア・日本・北米を結ぶ日本海ルート上に位置する港
  • 大型船の寄港に適した大水深岸壁(-15m)を有する港
  • -10m岸壁を多目的バースとして暫定活用
  • ターミナル背後地に広がる 安価で広大な産業用地
エリアマップ

 

24時間対応

24時間荷役

優れたコンテナヤード蔵置能力

  • コンテナ4段積みによる蔵置コストの低減化
  • 危険物蔵置エリアの設定(拡張可能)
  • オンドックバンプールの設置

企業進出が進む響灘地区

 地区内には、ひびきコンテナターミナルを配すとともに、北九州市が有する24時間空港やフェリー、RORO船、JRターミナルの物流インフラを活用した物流網の構築が可能となっています。
 日本とアジアを結ぶゲートウェイとして、製造・物流の拠点として、多くの企業から熱い注目を集めております。
 また、同地区では、グリーンエネルギーポートひびき事業に基づき、風力発電産業をはじめとした環境・エネルギー産業の集積を図っています。

ひびきコンテナターミナルの位置図

企業進出が進む背後圏と充実した交通アクセス

ひびきコンテナターミナル後背地の企業立地

若戸トンネル

若戸トンネルは、響灘地区から戸畑・小倉方面へのスムーズな交通アクセスの確保のため洞海湾を海底トンネルで横断する新臨港道路として計画され、平成24年9月15日に開通しました。
響灘地区へのアクセスについて、定時性、高速性及び安全性が向上しました。

若戸トンネル位置図
若戸トンネル入口
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