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コンテナターミナル・港湾施設

公共埠頭【新門司地区】

新門司埠頭

 新門司北及び新門司南の物流・工業団地の中心に位置する大規模な埠頭です。
 新門司北埠頭には、西日本最大のフェリーターミナルがあり、神戸・大阪・東京・徳島に向けて1日6便の大型フェリーが就航しています。また、平成16年度からは完成自動車の物流センターや国内最大の肉用子牛の輸入基地としての利用が始まっています。
 新門司南埠頭では、周辺の工業団地の製品などが取り扱われています。

<利用状況>
係留施設  新門司北埠頭・・・岸壁(−4.5m〜−10.0m) 14バース
新門司南埠頭・・・岸壁(−5.5m〜−7.5m) 5バース
入港隻数 2,953隻(平成20年)
取扱貨物 完成自動車、その他輸送機械、自動車部品(平成20年)
数  量 38,083千t(平成20年)
 新門司北埠頭

 新門司南埠頭
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