1. 堺川埠頭
埠頭の周囲に広がる工業地帯の原材料や製品を中心に取り扱う埠頭です。
<利用状況>
| 係留施設 |
岸壁(-4.5m~-7.5m) 7バース |
| 入港隻数 |
663隻(平成22年) |
| 取扱貨物 |
鉄鋼、化学薬品、砂利・砂(平成22年) |
| 数量 |
383千t(平成22年) |
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2. 戸畑(川代)埠頭
北九州港唯一の突堤型埠頭で、周辺の工業地帯の原材料や製品を中心に取り扱っています。現在、埠頭内を貫いて新若戸道路の整備が進められており、これに伴って岸壁や上屋などの港湾施設の再整備が行われました。
<利用状況>
| 係留施設 |
岸壁(-6.0m~-9.0m) 8バース |
| 入港隻数 |
915隻(平成22年) |
| 取扱貨物 |
鉄鋼、鋼材、化学薬品(平成22年) |
| 数量 |
273千t(平成22年) |
戸畑(川代)埠頭
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3. 黒崎埠頭
周辺の工業地帯で利用されるコークスや石炭などを中心に、その製品なども取り扱う埠頭です。
<利用状況>
| 係留施設 |
岸壁(-4.5m~-8.0m) 7バース |
| 入港隻数 |
409隻(平成22年) |
| 取扱貨物 |
石炭、コークス、金属くず等(平成22年) |
| 数量 |
486千t(平成22年) |
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4. 堀川埠頭
奥洞海地区の工業地帯の原材料や製品を中心に取り扱う埠頭です。
<利用状況>
| 係留施設 |
岸壁(-5.5m) 4バース |
| 入港隻数 |
265隻(平成22年) |
| 取扱貨物 |
砂利・砂、化学薬品、染料等(平成22年) |
| 数量 |
178千t(平成22年) |
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5. 二島埠頭
二島工業団地の中心に位置し、工業団地の原材料や製品を中心に取り扱う埠頭です。
<利用状況>
| 係留施設 |
岸壁(-5.5m~-7.5m) 2バース |
| 入港隻数 |
110隻(平成22年) |
| 取扱貨物 |
金属くず、金属製品、砂利・砂等(平成22年) |
| 数量 |
89千t(平成22年) |
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6. 若松埠頭
かつては石炭を取り扱う広大な埠頭が広がっていましたが、時代の変遷に伴い、現在は規模を縮小し、船舶の係留を主目的とする埠頭として利用されています。埠頭背後の貯炭場跡地は高層住宅団地となっています。
<利用状況>
| 係留施設 |
岸壁(-5.5m~-8.0m) 6バース |
| 入港隻数 |
86隻(平成22年) |
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7. 北湊埠頭
周辺の工業地帯の原材料や製品を中心に取り扱う埠頭です。
<利用状況>
| 係留施設 |
岸壁(-5.0m) 8バース |
| 入港隻数 |
659隻(平成22年) |
| 取扱貨物 |
鋼材、砂利・砂、金属製品等(平成22年) |
| 数量 |
108千t(平成22年) |
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