コンテナターミナル・港湾施設

公共埠頭【小倉地区】

1. 高浜埠頭

 北九州港で唯一、大量ばら積みを通例とする物資の取り扱いを目的とする臨港地区の特殊物資港区に指定された、砂利・砂の取り扱いに特化した埠頭です。

<利用状況>
係留施設 岸壁(-4.5m) 4バース
入港隻数 55隻(平成22年)
取扱貨物 砂利・砂等(平成22年)
数量 67千t(平成22年)
高浜埠頭写真

2. 砂津・浅野埠頭

 JR小倉駅に近接した埠頭で、松山行きのフェリーターミナルが駅のすぐ北側にあるほか、離島への航路が就航しています。このほか周辺の工場で生産される製品などが取り扱われています。
 また、北九州港で唯一、震災時にも被災しにくく、緊急物資の輸送などに対応するための耐震強化岸壁が整備されています

<利用状況>
係留施設 岸壁(-5.5m~-9.0m) 8バース
入港隻数 1,802隻(平成22年)
取扱貨物 完成自動車、水、金属製品等(平成22年)
数量 1,947千t(平成22年)
砂津・浅野埠頭

砂津・浅野埠頭

3. 日明埠頭

 ROROターミナルをはじめ多くの港湾施設が集積する、北九州港を代表する埠頭の一つです。
 小倉コンテナターミナルは、平成19年3月31日をもって閉鎖され、新たに平成19年4月1日より、国内・海外が一体となったRORO船寄港拠点を目指したROROターミナルとして活用しており、日明東埠頭や日明北埠頭では、鋼材を中心に幅広い貨物が取り扱われています。また、下関との間のカーフェリーが定時間隔で就航しています。

<利用状況>
係留施設 日明東埠頭・・・岸壁(-5.5m~-12.0m) 8バース
日明北埠頭・・・岸壁(-5.5m) 8バース
入港隻数 8,013隻(平成22年)
取扱貨物 完成自動車、鋼材、その他輸送機械(平成22年)
数量 4,243千t(平成22年)
日明埠頭写真
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