1. 太刀浦埠頭
コンテナターミナルをはじめ多くの港湾施設が集積する、北九州港を代表する埠頭です。
太刀浦コンテナターミナルは第1及び第2の2つのターミナルから成り、ガントリークレーン7基を備え、月間約180便の定期航路が就航するなど、西日本有数の規模を誇っています。また、在来埠頭も多くの内外船舶に利用され、あらゆる貨物が取り扱われています。
<利用状況>
| 係留施設 |
太刀浦第1コンテナターミナル・・・岸壁(-12.0m) 2バース |
| 太刀浦第2コンテナターミナル・・・岸壁(-10.0m) 4バース |
| 在来埠頭・・・岸壁(-4.5m~-10.0m) 38バース |
| 入港隻数 |
5,259隻(平成22年) |
| 取扱貨物 |
化学薬品、自動車部品、砂利・砂等(平成22年) |
| 数量 |
8,029千t(平成22年) |
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太刀浦第1・第2コンテナターミナル
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2. 田野浦埠頭
昭和46年に西日本初のコンテナターミナルが開業し、平成16年度からは中古自動車の輸出基地として、また平成19年からは、国際ROROターミナルとしても利用されています。また、埠頭背後に立地する工場の製品を取り扱うほか、西日本一円の青果物の輸入基地にもなっています。
<利用状況>
| 係留施設 |
田野浦自動車物流センター・・・・岸壁(-10.0m) 2バース |
| 在来埠頭・・・・岸壁(-6.0m~-10.0m) 6バース |
| 入港隻数 |
377隻(平成22年) |
| 取扱貨物 |
産業機械、非金属鉱物、電気機械等(平成22年) |
| 数量 |
337千t(平成22年) |
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田野浦埠頭
国際ROROターミナル |
3. 門司・新浜埠頭
門司地区のうち、門司港レトロ地区を挟んで西海岸埠頭の北側に位置する埠頭で、主に周辺の飼料工場や食品工場で利用される飼肥料や食品原料などが取り扱われています。
<利用状況>
| 係留施設 |
岸壁(-9.0m~-11.0m) 3バース |
| 入港隻数 |
109隻(平成22年) |
| 取扱貨物 |
動植物性製造飼肥料等(平成22年) |
| 数量 |
32千t(平成22年) |
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4. 門司・西海岸埠頭
明治期から外国航路が開設された北九州港発祥の埠頭で、関門海峡に沿って岸壁と荷さばき施設が広がっています。現在は周辺の工場で利用される原材料などが主に取り扱われています。
また、北端部は門司港レトロ地区の一画として多くの市民や観光客が訪れており、下関との間の定期旅客船や関門海峡の遊覧船が就航するほか、大型クルーズ船も寄港します。
<利用状況>
| 係留施設 |
岸壁(-10.0m~-11.0m) 10バース |
| 入港隻数 |
21,588隻(平成22年) |
| 取扱貨物 |
とうもろこし、砂糖、紙、バルブ等(平成22年) |
| 数量 |
495千t(平成22年) |
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